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2007年4月 4日 (水)

寒の戻り

というやつでしょうか。

突然寒いです。

天気図のほうは完全に西高東低の冬型で

雪でも降りそうな気がするほどの寒さに感じました。

が、気温は別にたいしたことないわけです。

人間は環境に適応して生きているってことですね。

太陽の寿命は確かあと50億年くらい

(くらいと言っても何億年単位が誤差ですが…)

だったと思いますが

恒星の最期というのは

構成要素のうち、ヘリウムの割合が増加してきて

次第に膨れ上がり

ドカンと散ったあとに白色矮星という

残りかすになるらしいです。

太陽が膨れ始めたとき、既に人類はいないでしょうが

もし人類もしくはその他文明を築いた生物が

地球上にいたら、どうするんでしょうか。

科学技術が発達していれば他の惑星へ移住したり

するんでしょうか。

しかし惑星間を移住できるような科学技術を

生物が持った場合、太陽がなくなる前に

金星みたいになっちゃうんでしょうか。

大気の96%くらいを二酸化炭素が占め

超温室効果で地表は460℃くらいに達するらしいです。

あと、雲が硫酸だったりします。てことは雨も硫酸でしょう。

灼熱の地表は鉛をも溶かし硫酸の雨が降る星

ヘヴィメタルな惑星だなあと思いました。

金星だから重金属星にはなるのか。

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